2016-07-23から1日間の記事一覧

『胸の火は消えず』メイ・シンクレア/南條竹則編訳(創元推理文庫)★★★☆☆

この人の怪談には現世欲(主に色欲)の強い幽霊が出てきてばかりで、怖いというより滑稽な印象が強く、あまり好きではない作家なのですが、以前アンソロジーで読んだ「水晶の瑕」だけは傑作だったのでほかの作品も読んでみることに。以前つまらないと感じた…


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